お顔占い城本芳弘のお客様の声

※私のお顔占いが紹介された、雑誌 「壮快」2009年2月号より抜粋

雑誌「壮快」2009年2月号

 お顔占いのおかげで、株価が三倍に上がった時点で、暴落寸前のIT株を売った私

         沖縄県 42才 会社員 大城直人

 

「すんでのところで売り抜けられた、経営者の顔を見てから株を買う」

 私は趣味で株をやっています。今から三年ほど前に、危うく大損するところを「お顔占い」が救ってくれました。

私が週末ごとに参加している、オーディオマニアが集まる会があります。このメンバーに、沖縄の人相占いの第一人者、城本芳弘先生がいます。

 城本先生も趣味で株をやりますが、どちらかといえば、株では私のほうが先輩格です。

以前、そのころ大人気だったあるIT企業の株(インターネット企業の株)を、城本先生に勧めたことがありました。

 当時はITバブルが続いていて、とりわけ、そのIT企業の社長が、時代の寵児としてマスコミに注目されていました。宣伝効果も手伝って株価は上がり、彼の会社の株を信用買い(手元資金がなくても株が購入できるしくみ)をし、儲ける人が続出していたのです。私も儲けた口で、信用買いで買った株が三倍に値上がっていました。

 そのIT企業の社長は毎日のようにテレビや新聞、雑誌に登場していました。その顔写真を、城本先生も見ていたのです。

お顔占いでいうと、その社長の顔は子供っぽい童顔。こういう顔の人は計画性がない傾向があり、調子がいいときは人の何倍も調子がいいそうです。でも、最後に大負けをする顔だというではありませんか。だから、城本先生は買わないし、「あなたも早めに処分したはうがいい」といわれました。それまでは城本先生と株の話をしても、お顔占いを根拠に、売り買いのアドバイスを受けたことはありませんでした。

 それだけに気にはなりましたが、毎日のように上がるその株を手放す人などいない時期でしたから、すぐには手放すことができませんでした。

 そのまま、一週間が過ぎました。すると、再び、城本先生が心配してくれ、強い口調で明日にでも売るように勧められました。そこで私も、そこまでいうのならと、株を売却したのです。

 その一カ月後です。テレビで、例のIT社長が逮捕されたという報道が流れたのです。まさに、口から心臓が飛び出すほどびつくりしました。

 株価は見る間に急落しました。あのとき、私が株を手放していなかったら、数百万円を失っていたところです。 場合によっては、買い足していたかもしれず、借金を抱えていたかもしれません。すんでのタイミングでした。この経験の後からは、殊に投資するときは、経営者の顔写真を見て買うようになりました。

 また、自分の顔の変化に注意を払うようになり、特に迷いがあるときや転機の時期には、お顔占いを参考にしています。